BASEBALL-野球-

育成環境

世界で活躍できる選手を育てる

プロ野球選手として活躍したコーチ陣

プロの世界で積み上げられたメソッドを駆使しながら、野球の基本的なスキルトレーニングから実践練習まで幅広く学ぶことができます。

プロが使うトレーニング施設で学ぶ

実際のプロチームが使用する施設を使うことで、万全の環境で集中してトレーニングに励むことができます。実際のプロチームが使用する施設を使うことで、万全の環境で集中してトレーニングに励むことができます。(硬式球をフルスイングできる!)

Rapsodoで科学的分析アプローチ

MLB・プロ野球・高校野球でも多くの導入実績で話題のの高性能分析マシン、Rapsodoを導入。選手一人ひとりのピッチングやバッティングを数字で可視化し、分析・評価することで、個人の経験則に囚われない指導を受けらます。

Rapsodoとは

投球の全てを可視化・分析する

Rapsodo  PITCHING

・球速、回転率、回転軸、回転効率、変化量およびストライクゾーンを分析し、リアルタイムで確認できます。
・オーバースロー・サイドスローなどあらゆる投球フォームに対応しており、投手・捕手の視点から投球を確認できます。
・過去の投球データや統計データを確認することで、選手のパフォーマンスの向上を視覚的に確認できます。
・投球フォームを録画することでより詳細な投球の分析が可能です。
・アプリを通してどこにいても登録選手一人ひとりの投球データを確認できます。
・ボールの回転量・回転軸の影響度を計測することで、ボールの回転による軌道の変化を3Dで確認できます。


打撃の全てを可視化・分析する

Rapsodo  HITTING

・初速度・角度・方向・回転軸などを分析し、リアルタイムで確認できます。
・打球の想定飛距離や方向を3Dで確認できます。
・打撃フォームを録画することでより詳細な打撃の分析が可能です。
・アプリを通してどこにいても登録選手一人ひとりの打撃データを確認できます。
・ボールの回転量・回転軸の影響度を計測することで、ボールの回転による軌道の変化を確認できます。


一流のコーチ陣

一流の元プロ野球選手から学ぶ野球メソッド

元プロ野球選手としても活躍したコーチ陣が揃います。プロの世界で積み上げられたメソッドを駆使しながら、野球の基本的なスキルトレーニングから実践練習まで、実際にプロチームが練習する施設を使って幅広く学んでいきます。将来的には、日本プロ野球での活躍に留まらず、メジャーリーグで活躍できる世界で通用する選手育成を目指します。

鈴木尚広

元読売ジャイアンツ、スポーツコメンテーター

1996年ドラフトで読売ジャイアンツから4位指名で入団。 盗塁数200個以上で当時の日本記録通算盗塁成功率も82.9%と日本プロ野球記録を樹立。 
引退後は、独自にメンタルトレーナーに関する資格の取得を目指しつつ、 野球に留まらず、スポーツの素晴らしさ、奥深さを伝えるコメンテーターとして活動していく。 

小杉陽太

(元横浜DeNAベイスターズ/投手) 株式会社l’unique(リュニック)代表取締役

小学6年生の時に東陽フェニックスで野球人生をスタートさせ、中学生で東京北砂リトル、ポニーリーグの江東ライオンズでプレー。
二松学舎高校に進学後、亜細亜大学(中退)、JR東日本へ進み、2008年ドラフトで横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)から指名を受け9年間在籍。

山崎まり

埼玉西武ライオンズレディース

3歳年上の兄が野球をやっていて影響で、小学2年生の時に真駒内スターズに入団。中学に入って、札幌真駒内シニアに入団。大学在学中の3年生の時、2010年にベネズエラで行われた第4回IBAF女子ワールドカップで世界一となった。

その後、プロ入り後は、2013~2019年まで日本女子プロ野球機構にてプレー(レイア→埼玉アストライア→兵庫ディオーネ→埼玉アストライア)。
2020年からは埼玉西武ライオンズレディースの選手としてプレー。

柘植陽一郎

スポーツメンタルコーチ、一般社団法人フィールド・フロー代表 。

1968年生まれ スポーツメンタルコーチ、一般社団法人フィールド・フロー代表 。専門はメンタル、コミュニケーション、チームビルディング)
2006年より本格的にアスリートのサポートを開始、2008年北京五輪・2012年ロンドン五輪で金メダリストや指導者をサポート。2011年~2014年までの3年間メンタルコーチとしてソチ五輪で3つのメダルを獲得したスノーボードナショナルチームに貢献。
リオ五輪で48年ぶりの4位入賞を果たした女子体操では、コーチと選手をサポート。
その他、ラクロス男子日本代表では、世界選手権念願の入賞・シード獲得に貢献。
個人競技・団体競技を問わず、プロ・オリンピック代表から中学高校部活動まで幅広くサポートする。また、日本全国で選手・指導者・トレーナー・スポーツ関係者にむけてメンタル・コミュニケーショ ン・チームビルディングに関する講演を行っている。
著書に「最強の選手・チームを育てるスポーツメンタルコーチング」(洋泉社)、「成長のための答えは、選手の中にある」(洋泉社)

竹内彩

2019年ラクロスU19日本代表栄養指導サポートスタッフに従事。

小学校4年生〜高校までやっていたバスケットボールでは神奈川県選抜選出、関東大会出場。 大学からラクロスを始め、2005年2009年日本代表としてW杯に出場。 アスリートフードマイスターを取得しアスリート栄養指導の道へ。 麻布、狛江、南房総市でお料理教室を定期開催。 2019年ラクロスU19日本代表栄養指導サポートスタッフ。

プログラム

Base Ball(野球) 短期コース

練習内容は開催時期、人数によって変更なる可能性があります。

ピッチング(投手)

小杉陽太 選手 3日間

最新機材を使い選手一人一人をデータで可視化。
回転数や回転軸、スローカメラで撮影したフォームを検証し、選手とコーチとデータの「3つ目」で確認しながら感覚とデータを融合させます。いくつかの選択肢を用いて投球動作を改善していき考える力を身に付けます。 また、投球以外で必要なフィールディングや牽制などのレベルアップも必須項目として取り入れています。
※球数制限をして指導させて頂きます。
※投球後にはアフターケアをして頂きます。
※データは後日レポートとして父母の方へ共有させて頂きます。

バッティング(打撃)

鈴木尚広 選手 3日間

基本的なスイングフォーム、タイミングの取り方、変化球への対応、ストライクゾーンの認識、状況に応じたバッティングやバントなど広く学びます。

守備

小杉陽太・鈴木尚広 選手 3日間

送球前の準備、フィールディングの動作理解、送球のフットワーク、ポジショニング、ダブルプレーの取り方などをトレーニングします。送球前の準備、フライ/ゴロの捕球、ポジショニング、スローイングのスキルを身につけます。ボールの補給、送球、フットワークなど守備に必要なスキルを身につけます。

走塁

鈴木尚広 選手 3日間

『走塁とは生き物である!』
試合の中で様々なシチュエーションに対応できるように頭と身体を使う指導を行います。

・ベースワーク(ベースの踏みかた、オーバラン、身体の傾け方)
・盗塁
 3S(スタート・スピード・スライディング)の基本的な考え方と動作の反復
・走塁、盗塁におけるリード幅、構え、タイミングも合わせての考え方、動作の反復

足が速い、遅い関係なく相手にプレッシャーを与え、視野が広がり、判断力に優れた走者になりましょう。

メンタルコーチング

柘植陽一郎 選手+ご両親 120分

・選手とご両親合同で講義を受講(講義45分+質疑応答15分)
・ワークショップ(選手とご両親分かれて)

食事法

竹内彩 ご両親 120分

・リモート講義型(講義90分+質疑応答30分)
・野球選手や子供の成長期に必要な栄養や食事とは。
・試合前の食事や練習が続き食欲が落ちる時期の食事など。


サービス概要

(硬式/軟式どちらも対応)

対象者・小学生 (4年以上) 
・中学生 
・高校生
※男女不問 
人数 各回 10-20名 
※最低実施人数を10名とする。
10名集まらない場合は、時期を変更し再度募集を行います。
期間3日間 (2泊3日)
時期・第1期生:2021年8月6日~8月8日 延期
・第2期生:2021年10月8日~10月10日
注意事項ご両親1名の付き添い必須(高校生以上除く)

料金

¥165,000(税込)/1名

料金に含まれるもの。 

  • 宿泊費(朝食付)
  • 全レッスン費

料金に含まれないもの。 

  • 施設までの交通費
  • 付き添いの方の宿泊費
  • 普段お使いの野球道具、練習ユニフォーム、トレーニングウェアを持参願います

*沖縄在住の方

¥82,500 (税込)/1名

*宿泊プランは含まれておりません

料金に含まれないもの。 

  • 施設までの交通費
  • 普段お使いの野球道具、練習ユニフォーム、トレーニングウェアを持参願います